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チャレンジ
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    タイ進出を目指して、初めてのタイ訪問後、どのように話が進んでいったのか?

    海外に興味ある方なら誰しも興味深いところだと思います。


    一社だけが興味を抱いてくれた、初めてのプレゼン。
    その一社に絞り、地道に自分のアピールをしました。
    タイや、東京に出向き、とにかくそこの社長に自分アピールをした。
    もちろん、


    この方といつも一緒に。


    打合せや資料作りを何度も重ねたのを覚えています。

    その度に、H氏の お鼻の毛が気になって仕方ない。次回会った時には鼻毛カッター、そっとプレゼントしよ♪
    私、意外と遠慮して言えないタイプww

    話を戻して、
    どんなアピールをしたか。
    プランを立て、商材を考え、提案。
    意外とシンプルだったと思います。
    あとは、協力して頂きたい事を伝える。

    ここ重要なんですが、タイ国でビジネスする上では、タイ国のパートナーが必要になる。
    例えば もし、日本人が会社を作る時には、タイ人51%、日本人49%の割合で出資しないといけないというきまりがある。

    そんな事を知らずに来てしまった私。
    そこから初めて、タイの法律を調べたり、教えてもらったりの日々でした。

    その時はこんなにも早く形になるとは思わず、でも、なるように行動はしていたんだろう。


    しばらく経って、タイ国の社長から
    「そんなにやりたいなら、やってみなさい。」と、一言。



    タイで8店舗のヘアサロンを展開しているyoshiko社長。 タイミングも良かったのかもしれない。


    そして、忘れてはいけないのが、サロンを空ける日も多くなる中、スタッフ達がしっかりお店を守ってくれていたからこそ、自由に動けた事。
    私はスタッフに恵まれている。



    海外に視野を向けた理由も思い出してきた。
    日本のネイル業界、飽和状態で確かにネイルをする人口は増えているものの、サロンも多くなった。 教える人も増えた。
    でも技術を追求する人は明らかに減った。

    何とかしたいネイル業界。
    しかし、それを変えられるだけの力は今の自分にはない。
    日本はすでに教える先生も沢山いるし、こんなにも素晴らしい日本の繊細な技術は、海外でも求められるのでは?
    と思い、海外でチャレンジする発想がでた。


    スタッフからも「何でそんなにいつもチャレンジしてるんですか?」って聞かれた。
    見た事ない事見てみたい、冒険タイプ。だから?


    この後、海外を知らなかっただけに、海外での大変さを知る事になる。の巻

    <ネイルサロン開業支援>
    「2ヶ月でサロンオーナーになる!」
    NANA’s プロジェクト近日公開!!
    | NANA | 02:05 | - | - |

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